特別招待

マツの木の家族 (Keluarga Cemara)

マツの木の家族 (Keluarga Cemara)

©2019 Visinema Pictures

作品解説

90年代にインドネシアで空前の大ヒットとなった同タイトルのTVドラマが満を持して映画化された。

手がけたビジネスが成功し、幸せな家庭を築くアバと妻のエマック、そして二人の子供たちウイスとアラ。二人は順調に成長し、アラは学校行事の演劇で「松の木(インドネシア語:Cemara)」の役を演じることになる。
アラはどうでもいい役になってしまったと悲しむが、アバはアラの名前は松の木から取ったんだよと勇気付け、アバは見事に松の木の役を演じきる。
しかし、やがてアバのビジネスが傾き始め、家族は親族から譲り受けた郊外の家に引越しを余儀無くされる。ボロボロの家と電波も入らない田舎という環境に子供達は戸惑う。
そしてやがてアバの会社が倒産してしまう。家族の絆、本当の幸せとは何かという不変のテーマを描いた作品。

PRポイント

「Piala Maya 2019」監督部門、長編映画部門、音楽部門、ストーリー部門など10カテゴリーノミネートで7冠

キャスト

Nirina Zubir
Ringgo Agus Rahman
Adhisty Zara (JKT48)
Widuri Sasono
Asri Welas
Yasamin Jasem
Maudy Koesnaedi
Andrew Trigg
Kafin Sulthan

監督・作品データ

監督 ヤンディ・ローレンス
監督プロフィール

短編作品の監督としてキャリアをスタート。
「Wan An」は2012年インドネシアフィルムフェスティバルで最優秀短編賞を受賞。その後、活動をインターネット作品にも広げ、「Sore-Istri Masa Depan(Sore~未来の妻)」にて2018年XYZ Dayにて年間最優秀広告賞を受賞。
家族や人物を描く作品で高い評価を得ており、それが長編初監督作品として今作を手掛けることにつながった。

インドネシア
制作年 2018
コピーライト ©2019 Visinema Pictures
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